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事の顛末

2013.06.27.Thu.23:48
昨日の事。

7時半過ぎに息子が帰宅。

ぶっきらぼうでどうも態度がおかしい。

夕食後、すぐさま「もう疲れたけん寝る。1時間ぐらいして起こして。宿題せんばし・・・。」

その間、ジョギングへ出かけるもどうも腑に落ちない気持ちもあり、8キロで帰宅。

起こした後、寝ぼけた息子に素振りでもして目を覚まして来いと一緒に外へ。

普段もさほど気合は入っていないが、特にこの日はダラダラ。

おまけにやけにイライラしている。

家に戻り、「何かあったとや、どうしたとや」と追究すると、ようやく今までの出来事を正直に告白。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」いろいろと今の現状を話してくれた。


そして涙目で声を震わせながら「おれ、もう明日野球部やめる、よかやろ?」

自分たち親も、「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・とにかくまずはちゃんと先生に話したほうがよかやろ。そいでも気持ちが変わらんやったらやめてもよかけん。自分で判断せんね。ただもしやめる事になっても絶対に守ってやるからな。」と。


その後もちろん夫婦会議で・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

「明日になったら考えも違うかもしれんしね。」


そして今朝、まだ寝ている自分に息子が、「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、おれ、他の○○や□□がやめんと言っても俺はもうやめるけん。」


先生がどうにかうまく説得してくれるはずと思いつつも正直、今日息子が帰ってくるまで。

そして7時半頃、ようやく息子が帰宅。


結果はもちろん、「やっぱ、続ける事にしたけん。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

先生も、「この世の中理不尽な事ばっかり。でもね・・・・・・・・・・・・。」と上手に説得してくれて、どうにか野球を継続することになりました。



ただ、息子には「もう中学野球部の間は絶対に弱音ははけんけんね、覚悟しとけよ。」と。



今日の件で親としても動揺して、今日お会いした方々についつい息子のひと悶着をもらし、ご心配おかけしてすみませんでした。親身になって心配してくださった皆様、本当にありがたいお言葉を頂き、心から感謝申し上げます。



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